胡麻豆腐とその後の保存方法

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美味しい胡麻豆腐。今まで買ったことしかなけれど、作ってみたら心ゆくまで食べることができる!やってみようと思い作ってみました。そしてごまは『あらいごま』を買い、炒って擦るところからスタート!

自分で炒って擦った胡麻はとても香り高く、美味しい胡麻豆腐になることはもちろん、調理している間にもずっと香り続ける胡麻に豊かな時間をいただいているようです。

写真は黒ごま豆腐に柚フレークというものをパラパラっとかけた写真です。食用金箔があればお料理がとても映えそうです。

【材料】

  • すりごま 50g
  • 葛 50g
  • だし汁 200cc
  • 塩 少々

【作り方】

①だし汁(常温または冷やしただし汁)と塩と葛を入れよく混ぜる。

※葛は熱が入るとすぐに固まるので、常温もしくは冷やしただし汁を混ぜる。

だしに葛を混ぜるとこのように濁ります
だしに葛を混ぜるとこのように濁ります

② ①とすりごまを鍋に入れ、よく混ぜる。

※鍋に火はかけません。

③鍋に火をかけます。中火にかけると固まってくるのでこの時はゆっくり混ぜる。

このグレーな状態から、火がしっかり入ると、白(葛)が透明になり綺麗な黒に変身します

④鍋全体がグツグツしてくるので極弱火し、ここから3分タイマーをかけ③を練り上げる。

⑤3分練り上げたら容器に入れて、固まったら出来上がり。


葛そのものは保存がききますが、葛を料理してしまうと、保存する用というよりも、できれば早めに食べてしまった方が美味しく食べることができると感じています。

私は大量生産派なのですが、葛料理は大量生産には向かないと思います。

少量を少しずつ。上記の分量がわかりやすくて、私の中ではベストです。

できたてがとても美味しいので、すぐ食べてもらうのが一番いい。

吉野葛を食べさせてもらえるお店では、賞味期限が10分というお店もあるそうです。

保存の仕方も自分自身いろいろ失敗して、すぐに固くなったりして、美味しくないと感じたので、今回は、お豆腐屋さんで売っている豆腐のイメージで、タッパーに水を入れて胡麻豆腐をその中に入れるという方法にして冷蔵庫に保存してみました。

お水は綺麗な方がいいと思うので毎日変えました。

そうすると今まではタッパーに胡麻豆腐だけ入れて常温で保存したり冷蔵庫に入れていたりして、すぐ固くしてしまっていたのですが、(葛は常温保存がいいらしい)

それよりも美味しくまだプルプルのままいただける期間が長く、冷蔵庫の中に入れることができるので、もしかするとこの方法が結構いいのかもしれません。

それでも、保存といっても作って2日間が美味しく食べることができる期限でした。

(他の方法だと1日や半日で固くなった。)

3日目〜5日目は固くなっていますが、まだ食べられるレベル。

6日目からはあのプルプルが、固くなって完全にモコモコした状態になってしまいますので、最低でも5日で食べ切っていただきたいと思います。

分量は1カップ分ですので、5日もかからずに食べ切れるとは思います。

葛は体にもとてもいいので、是非、美味しく取り入れたい一品です。


ありがとうございます⭐︎

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